2026/01/16投稿者:広報担当

北陸の冬を乗り切る!雪の日の通勤トラブル・対処法とマナーガイド

 1月に入り、富山もいよいよ本格的な冬のシーズンを迎えましたね。

 

北陸・富山の冬に欠かせないのが「雪への備え」です。

特に派遣スタッフの皆様にとって、雪の日の通勤は「遅刻しないかな?」「車が出せるかな?」と不安が尽きないもの。

今回は、雪の日でも安心して働くための「通勤トラブルへの備え」と、万が一の時のマナーをまとめました。

 

 

 

1.「いつもより30分早く」が基本の合言葉

雪が降ると、渋滞や除雪作業で通勤時間が通常の2倍、3倍かかることも珍しくありません。 「これくらいなら大丈夫」と過信せず、前日の夜に天気予報をチェックし、翌朝は30分〜1時間早く行動を開始しましょう。余裕を持って出発することは、事故防止にも繋がります。

 

 

2. もし「遅刻しそう!」と思ったら?

どれだけ準備をしていても、突然の通行止めや大渋滞に巻き込まれることはあります。その際に最も重要なのが「迅速な連絡」です。

 

連絡のタイミング: 「遅刻するかも」と分かった時点で即座に連絡を入れましょう。

連絡先: 派遣社員として働いている場合、原則として、「派遣先の担当者(指揮命令者)」と「派遣会社(弊社担当)」の両方に連絡が必要です。

伝える内容: 現在の状況、到着予定時間(予測が難しい場合は、その旨も正直に伝えましょう)。

 

 

3. 雪の日の通勤準備チェックリスト

安全に、そしてスマートに通勤するために、以下の準備を整えておきましょう。

 

スタッドレスタイヤの点検: 溝が減っていないか、空気圧は適正か。

車載グッズの確認: 除雪用ブラシ、スコップ、長靴、解氷スプレーは車に積んでありますか?

足元の安全: 駐車場から作業現場までが凍結していることも。滑りにくい靴を選びましょう。

 

 

4. 公共交通機関がストップした場合

電車やバスが止まってしまった場合は、無理に自力で解決しようとせず、まずは担当者へご相談ください。状況を確認した上で、派遣先企業様と調整を行います。

 

 

 

まとめ:安全第一で冬を乗り切りましょう!

雪の日のトラブルは、ある程度予測できるものもあれば、不可抗力のものもあります。大切なのは、「早めの準備」と「誠実な連絡」です。

ヒューマンリソースは、雪の中でも頑張ってくださるスタッフの皆様を全力でバックアップします。通勤途中で困ったことがあれば、一人で悩まずに担当までお電話くださいね。

この冬も、安全運転で元気に乗り切っていきましょう!