2026/05/01投稿者:広報担当

連休明けに「行きたくない…」とならないための、賢い休暇の過ごし方

4月も後半戦。新しい職場や環境での緊張もようやく少し解けてきた頃でしょうか。

カレンダーをめくれば、もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィーク(GW)がやってきます!

「あと数日頑張れば連休だ!」と思うと、足取りも少し軽くなりますよね。残りの4月後半、連休への楽しみを原動力に、あともう一踏ん張り一緒に乗り切っていきましょう!

 

さて、今回はそんな楽しみな連休を「最高の思い出」にするために、そして連休明けに「仕事に行きたくない…」と落ち込まないために、今から知っておきたい賢い休暇の過ごし方についてお話しします。

 

 

1.「何もしない日」をあえてスケジュールに入れる

4月から気を張って頑張ってきた皆さんの心と体には、自分が思っている以上に疲れが溜まっています。せっかくの休みだからと予定をギッシリ詰め込むと、休み明けに「休み疲れ」で動けなくなってしまうことも。

 

そこでおすすめなのが、あえて「何もしない日」を1日だけ確保することです。 お昼までゆっくり眠る、溜まっていた録画をダラダラ観る、近所を散歩する。そんな「脳をオフにする時間」こそが、連休明けのエネルギーを一番チャージしてくれます。

 

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2.最終日に泣かないための「リズム調整」

連休中、一番の誘惑は「夜更かし」と「朝寝坊」ですよね。 これが3日以上続くと体内時計が狂ってしまい、仕事初日の朝が地獄のように辛くなってしまいます。

 

これを防ぐコツは、連休終了の2日前くらいから、少しずつ「仕事の起床時間」に戻していくこと。 「明日も休みだから」という気持ちをグッとこらえて、朝の光を浴びるだけでも、脳が勝手に仕事モードへの準備を始めてくれます。これだけで、連休明けの憂鬱が驚くほど軽くなりますよ。

 

 

3.「連休明けのご褒美」を先に予約する!

連休が終わる瞬間は誰だって悲しいものです。それなら、連休が終わった後に「次の楽しみ」をバトンタッチさせておきましょう。

 

「連休明けの仕事帰りには、お気に入りのお店でスイーツを買う」「最初の週末にランチを予約しておく」など、ささやかなご褒美を先にセットしておくのがコツです。 「連休が終わっても、その先に楽しみが待っている!」と思えれば、仕事への切り替えもスムーズになります。

 

「それでも、休み明けはどうしてもやる気が出ない……」という時の乗り越え方はこちら!

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4.まとめ:しっかり休むのも「プロ」の大切な仕事です

一生懸命働くためには、同じくらい一生懸命リフレッシュすることが大切です。 4月を無事に走り抜けた自分をたっぷり労って、心おきなくゴールデンウィークを満喫してくださいね。