2026/05/22
6月は衣替え!清潔感とマナーを両立させるクールビズ3つの裏技
5月も後半、日差しが夏めいてきましたね。
6月1日からは多くの職場で「衣替え」が始まります。楽になれる反面、意外と難しいのが「どこまで崩していいのか」という境界線。相手に不快感を与えず、自分も快適に過ごすためのコツをご紹介します。
1. 「襟元(えりもと)」だけで印象は8割決まる!
ノーネクタイになると、ネクタイの支えがなくなるため、襟がペタッと寝てしまいがちです。これだけで一気に「くたびれた印象」に見えてしまいます。
シャキッと見せる工夫
形状記憶シャツを選んだり、洗濯時に襟だけ糊付けをしたりするだけで、清潔感が格段にアップします。
襟の形を選ぶ
クールビズ用として売られている「ボタンダウン」や「カッタウェイ」のシャツなら、第一ボタンを開けても襟が立ちやすく、スマートに見えます。
だらしなさを防ぐ
第一ボタンを開けるのは一般的ですが、インナーがだらしなく見えすぎないよう、開き具合には注意しましょう。
関連記事:オフィスカジュアルの基本ルールと注意点!季節別コーディネート例
2.透けない「インナー選び」の新常識
白シャツの下に白い肌着を着ると、実は境目がくっきり透けて目立ちます。自分では気づきにくいですが、後ろ姿などは意外と見られているものです。
色の選択
最も透けにくいのは「ベージュ」や「ライトグレー」です。肌の色に近いものを選ぶのが、現代のビジネスマナーの正解です。
素材の進化
最近は速乾素材や接触冷感のものも多いため、汗じみ対策としても非常に優秀です。見た目の清潔感と、自分自身の快適さを両立させましょう。
首元のライン
Vネックのインナーを選べば、シャツの第一ボタンを開けてもインナーが覗かず、よりスッキリとした印象になります。
3.靴は「休ませる」のが一番の節約!
夏は足元も蒸れやすく、靴にダメージが蓄積しやすい季節です。お気に入りの靴を長く、清潔に履き続けるための秘訣があります。
ローテーション
2足を1日おきに交互に履くだけで、靴の中の湿気がしっかり抜け、結果的に1足あたりの寿命が2倍以上延びます。
ニオイと衛生
1日履いた靴にはコップ一杯分以上の汗が染み込んでいると言われます。しっかり乾燥させる時間を設けることが、ニオイ対策と足の健康に繋がります。
帰宅後のひと手間
脱いだ後に軽くブラッシングしたり、風通しの良い場所に置くだけで、翌朝の履き心地が劇的に変わりますよ。
4.まとめ:小さな意識が大きな信頼に
クールビズは単なる「手抜き」ではありません。暑い中でも相手に涼やかな印象を与える「おもてなし」の心でもあります。 「おしゃれ」ではなく「身だしなみ」を整えることで、自分自身の仕事のスイッチも入りやすくなります。スッキリした格好で、夏を先取りしていきましょう!
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